こんなテーマで佐久の将来を一緒に考えましょう!

  • 医療・介護・福祉
  • 環境関連
  • 女性の社会参画
  • 経済関連
  • インフラ整備について
  • 文化・芸術・スポーツの振興
  • 教育行政について
  • 行財政改革関連

大きな夢と、チョッピリのお金のあるところに、人は集まります。

【経済関連】

今までに寄せられた、現状の課題・ご意見・ご提案をご紹介します。

ワクワクする佐久市をご一緒に!

農政について

第一次産業が活性化すれば、地域の暮らしが向上します。

瀬戸地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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瀬戸でのお話会

○青少年養護施設や障碍者等の支援についてどう考えますか?
 自分たちの責任でなく、貧困や差別に苦しむ子供たちは社会が責任をもって対応すべきだと思います。
○青少年補導員をやっていたけれど、繁華街に屯する少年少女の非行ぶりは目を覆いたくなる状況です。
 私も若いころにタバコ吸ったり悪いことはしたけれど明るさがあった、今は恐怖を感じるくらいです。
 若い人の教育を何とかしなければ。

望月の比田井地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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比田井にて

○この辺の農家は専業農家は少なくて、うちも会社に勤めながら田んぼや畑を作って来たんだよね。
 でも、最近は米の値段も下がって、農業をやってもちっとも儲からねえ。一番困るのは、後継者がいない事さ。
 どこの家も子供たちが農業継いでくれなくて、困ってるわ。

望月の抜井地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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抜井にて

○このあたりの上のほうは、もう柳田ばっかりだ。市長の話じゃなくて、田んぼの話だよ。
 田んぼ作らないで放っておくとまずネコヤナギが生えてくる、それで、柳。
 3年もすると田んぼは柳畑みたいになっちゃって、もう何を作ろうとしてもだめだよ。
 このままじゃあ、人も田んぼもなくなっちゃって、荒れた柳田が残るだけだよ。何とかしなくちゃ。
○畑だってシカにやられちゃって、今じゃあ人が柵の中に入って畑を守らなきゃなんなくなっちゃった。
 猟友会も年取ってあまり良い働きはでいなくなったみたいだしね。

香坂の皆さんとのお話会でのご意見です。

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香坂の未来を考える座談会にて

○生まれたときから土地に縛られて、定年になってさあ農業を、と言われても結構な資金が必要で、
 あれこれ買ったら退職金が無くなったし、体力だってもう持たない。あまり簡単に農業を勧めるもんじゃあないよ。

常和地区の皆さんとの会でのご意見です。

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田んぼや畑の荒れ具合

○この辺りの畑も田んぼも自分で耕している人は少なくなった。田んぼの80%は一人の人が請け負ってやっている。
 この人が倒れたらここの地域の田んぼはおしまい。畑も荒れ放題。
○山際の畑は自分で耕せないし、今まで頼んでいた人にも「命が惜しい」と断られた。その畑はもう終わり。
○いっそ、畑や田んぼを全部ソーラー発電所にしたらどうか?
○ここには農業の問題はない。「農家」の問題が大きく横たわっている。
○TPPで農業を強くするために農業会社化なんてのは条件のよいところだけでできるもので、
 ここで大規模な集約農業ができるわけもない。
○畑に何を植えてもイノシシや鹿に食われるだけ。希望はない。荒れた山から資源を作り出すのはどうか?
○間伐材や風倒木を活用してのバイオマス発電や森林再生。里山が戻れば、鳥獣被害も減る。でもそんなに簡単にはいかないね。

ネパールの子供たちを支援するNPOの皆さんと佐久の未来について。

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農業・医療・介護の現場での外国人研修生

○外国人の介護研修生って問題ない?川上村の農業研修生でいろいろと問題があったじゃない?
 農業より介護のほうがに日本語能力が求められるだろうし、医療技術的にも不安。
○農業は労務者的な使い方が問題になったんじゃないの?
 やっぱり、同等な、パートナーとしての関係がないと、日本人だって外国人だって、関係はうまく行かないと思う。

農業関連の方々とのお話会でのご意見です。

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社会増と言われる移住(Iターン)について

○佐久市の中山間地の一部では、Iターンによる就農者がある程度の数になってきている。
 その多くがインターネットで無農薬栽培の野菜を販売する若者達。子供も増えて社会増としては素晴らしい結果となっている。
 多くの人は農業に真面目に取り組み勉強し優秀な農業者となっている。
 一方で農業の知識・経験が限定的で集団での集荷や品質の確保の点で知識や経験が不足し、取り纏め役が苦労することが多い。
 ボランタリーなとりまとめではなく、NPO等の組織としてのとりまとめが必要かもしれない。
○移住者が少ない土地では、その土地の風習や地の繋がりの中への溶け込みが困難で社会問題化する場合がある。
 地元の許容力、受容力が必要。一方で、中山間地等である程度の世帯数の都会からの移住者がまとまると、
 地元の既居住者の生活習慣やつながりを圧倒し、新しい枠組みを押し付けようと言う動きも一部で見られる。
 やはり、地元の慣習等は大事にして欲しい。
○クラインガルテンはとても人気。しかし、当初5年の貸し出し期間が3年になり、使用者の多くが困惑している。
 畑を耕し漸く良い土地になったところで出て行けというのは良くない。
 せっかくゆっくり佐久を愉しんで移住も考えようと言う人たちへの貸し出しは余裕を持って決断ができる
 当初の5年にしたほうが良い。
○クラインダルテンでの経験の後、移住しようとしたが行政が積極的でなく、
 近隣の住民の好意で空き家を探し移住したケースがある。
 移住を推進するなら、肌理細やかなフォローが不可欠。
○人が増えるのは重要、と言うのは判るが、今、現実に住んでいる市民に対する施策を充実させるべき。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

各種団体のほかにNPO団体や地区別でのお話会を随時募集しています!

商工振興について

経済が活性化すれば、雇用条件も向上します。

「土・知の森(力)」交流サロンの皆さんとのお話会でのご意見です。

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交流サロンにて

○国際交流や協力を、地元の資源として捉えていくにはどのようなアプローチがあるか?
○外から見た目で佐久の魅力を掘り出す必要性があるのでは?
○アジアを対象とするのは良いと思う。飛行機代だけでコスト高になる国よりも、経済的に行き来ができる国を選択すべき。
 安全保障上の問題もある。そういう観点から、ベトナムやフィリピンの人の対日感情は如何?

東地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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東地区にて

○なんだかよく判らないうちに、その中心地域の再開発が進んでいるみたいですね?
 都会から要介護者を受け入れる施設とか、住宅とか、
 まったく市の中心部としての役割にふさわしくない計画が進んでいるって聞いてます。
 大きな商業娯楽施設なんてあそこには不要です。
 もっと、ここに住む人が楽しめて、誇らしく、そして地元にお金の落ちる再開発が必要だと思います。
 イオンの横にまた大きなイオンができても、佐久市の人がどのくらいいるのかわからないし、
 上がった利益は全部佐久市の外へ持っていかれてしまう。
 地元の企業や商店にお金を落として、そのお金を佐久市民のために使う仕組みが必要だと思います。

西本町地区の皆さんのご意見です。

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西本町地区にて

○花里さんの話には「製造業の振興」の話が少ないですね。
 佐久は特殊な地域で製造業のシェアが非常に小さいです。でも、製造業が発展しないと、地域経済は上向きにはならない。
 是非、5年10年の中長期ではなくもっと短期の製造業支援策を提示してほしい。
○製造業関連の人づくりに力を入れてほしい。
 上田なんかは信州大学や短大があって、ごく自然に企業の力が伸びて、地元企業が発展している。
 4年制大学でなくてもいいから、製造関連の人不足に対応する技術系の学校を誘致するか創ってほしいなあ。

ハノイでのお話会でのご意見です。

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お話会 in ハノイ(とてつもなくハイレベルなメンバーにて)

○佐久市とベトナムの都市との戦略的互恵都市って素晴らしいと思います。
 単なる友好都市ではなくて産業や観光、専門家や研修生の往来、連携学校間での相互学位取得なんて、
 ベトナムの収穫都市がまさに求めているもの。
 花里さんがやってくれるなら候補の都市はいくらでも探しますし、サポートします。
 今、たくさんの地方自治体がベトナムに来て友好都市契約を結んでいますが、そのあとは何も起こりません。
 是非、人や経済が動く連携都市を作りましょう。

とある工業団地のご近所さん達が中心になって開いてくれたお話会でのご意見です。

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「花里さんを囲む会」発足

○ベトナムへの企業進出は、どんなリスクがあるんですか?
 中国は商売がやり難いと聞きますが、同じ社会主義国のベトナムはどう?
 佐久からの企業進出の可能性は?
○上田や坂城と比べると、どうも佐久の企業はパッとしない。給料も佐久の方が低いね。
 なんか産業を集積するうまい方法はないですかね?
○ベトナムの都市と協定を結んで、単なる友好都市ではなくて「経済連携都市」なんてのは魅力ですね。
 佐久の企業のベトナム進出やベトナムの人材の佐久での育成、定住促進など、観光に行ったり来たりってのもありだね。
○研修生ってのはどんな問題があるんですかね?
 我々の工場にもそういうオファーがあったけれど、どんな人が来るんだか、どう対応したら良いんだかよくわからなくて。
○子供が佐久に就職したいと言っても、やりたい専門職の求人がない状況。
 「医療を核とした街づくり」を目指したら、医者や看護師や介護だけじゃなくて色々な関連分野の人材も必要になりますよね。
 そしたら、子供達も佐久に戻ってこれるかもしれないな。それまでに経験を積ませておきますね。

○やっぱり、目先のことだけを見ていても駄目ですよね。街づくりも企業の経営もそう。
 20年30年後の佐久を見据えながら、ビジョンをもって街づくりを進めるという考え方には大賛成。
○人口ビジョンを作ってその人口を確保するために色々と政策を考えるって、まるで順番が逆さじゃないの?
 今ここに住む我々が如何に幸せになれるか、子供達孫達がどんな素敵な佐久を楽しめるかの政策があって、
 その結果として人口の増減の問題があるんだと思いますけれどね。

ゴルフの後の無尽の会に呼んで頂きました。

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佐久の産業、雇用について

○TDKの跡地のシチズンへの転売は、どうしようもない愚策だね。
 商工会がTDKとネゴって、地元還元の意味もこめて15億円相当の土地を10億まで下げさせたっていうのに、
 その直後、商工会の意見を聞かずに5億5千万円もの補助金を付けてシチズンに売っちゃうなんて、地元軽視もはなはだしい。
 シチズンが約束した100人の雇用だってどんなものか、パートが良いとこ。もともとあそこの従業員の大半は佐久の人だにね。
○隣の町から企業を引っ張っても、雇用なんて増えるわけはない。
 だって今既に隣町の工場で働いている人の勤務地が佐久になるだけだもの。
 もっとちゃんとした会社を東京や大阪から誘致しなけりゃ駄目。
○いやいや、もう外部からの誘致に頼っていちゃ駄目な時代ですよ。
 地場の資源や能力に注目して、佐久で産業を起こさなきゃいけません。
 地場産業の創出って奴ですね。
 そういう観点からは、花里さんが提唱する「バイオマスの活用から水素社会へ」と「医療を核とした国際都市へ」は
 非常に面白いと思うけどね。
○バイオマスや医療関連でどの程度佐久の既往産業が対応できるかも問題だ。
 おらとは関係ねえよってしょうもいるだろうし。でも、なんかやらなきゃいけねえことは確かだね。
○そうだね、ここにいる人は皆いろいろと苦労はあるけど、生活も仕事も充分に愉しんでいるし、
 これからすることは孫達に「素晴らしい佐久市」を残してあげることだね。そういう苦労はしがいがある。
○ちょくちょくこういう話をしたほうが良いね。

中小零細の製造業の皆さんとのお話会でのご意見です。

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佐久の零細製造業の現状について

○零細企業は原料の購入(輸入)も少量のため価格交渉の余地はなく、言い値で購入しなければならない状況。
 このところの円安でますます苦しい。
○大手に意図的に価格を叩かれる、というよりも「合い見積もり」により、自主的に価格を抑えざるを得ない状況。
○売り上げを上げるのは簡単だが、付加価値や利益に結び付ける努力が地域全体的に不足。
○坂城のような優良企業が極端に少ない。行政の取り組みにも不満。
○大手がリードして中小零細を強化するという枠組みが不在。
○補助金に関しては、資金に余裕があるはずの大手が持っていき、設備投資の余裕がない零細には全く下りてこない。
○商工会議所のアドバイザーの指導で作成した補助金プロポーザルも全く通らない有様。
○設備投資や人材育成に回す資金がなく、将来は不安。
○補助金の使い方には2通りあり、フル自動生産ラインのような新技術開発と技術改良型(技術更新型)がある。
 零細企業にはまず後者の技術更新型の機材導入等が優先されるべき。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

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観光推進について

第三次産業が活性化すれば、地域に元気が戻ります。

横根地区の皆さんのご意見です。

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横根地区にて

○観光で人を呼んで外貨を稼ぐってよく言いますが、佐久市の観光名所って何ですか?
 人を呼んでお金を落としてもらえる場所があるんですか?
 新たにそういうものを作ろうとするより、今ある、川や山(魚や山菜)、
 農業をもっと有効に都会の人に楽しんでもらえる工夫をしたほうが現実的だと思います。
 佐久の人が「観光に良い」と思うものと、都会の人が良いと思うものは違うかもしれません。

香坂の皆さんとのお話会でのご意見です。

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香坂の未来を考える座談会にて

○香坂川と志賀川と霞川が来年から渓流釣り専用河川(投網禁止)になるから、釣り客が増えるよ。
○釣り客が増えると香坂にどんなメリットがあるの?
○釣り客誘致のための河川整備を区でやれなんて事になっても誰もやらないよ。
○田んぼの畦や畑に車停められて、いためられちゃうだけじゃないの?
○そもそも漁協は、地元に相談もなくなんでそんなことを決めるの?

志賀中宿の皆さんとのお話会でのご意見です。

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志賀中宿にて

○この辺りは、志賀城や笠原城だけでなくて高棚城や五本松城なんかがあって、
 武田信玄のTVがあった頃はお城好きな人たちが大勢来たよ。
 観光目的での開発は難しいかもしれないけれど、我々の祖先が築いた歴史はきちんと将来に繋ぐべきだと思う。
 少しは保全もしないと消失してしまうね。
○蛍祭りを長年企画してきたけれど、一級河川で自然を保全する難しさを実感した。
 農業用水への取水や排水、農薬の流入や河川工事による汚染。住民だけではなかなか継続できない。
 でも、蛍が自生するようになって蛍の里と呼べるようになった志賀は誇らしい存在。

内山大月地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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内山大月にて

○佐久って創造力(想像力かな?)がないんだよね。本当に。産業だって観光だって、真似てみたりパクってみたり。
 もっと独創性を出さないと佐久の魅力は伝わらないねえ。
○佐久の魅力がピンコロ地蔵ではねえ。客は呼べない。お金をおとせる魅力と仕組みを創造しないと。
○佐久鯉マラソンだって、だれもリピーターにはならないですよ。だって、楽しくないもの。
 他のマラソン大会なんて一泊してそこの名産品を売りつける工夫もあり、楽しませる工夫もある。
 佐久には必需のトイレさえ満足にない。
 人を迎えて佐久を好きになってもらうという気持ちがない。
○千曲川のアユ釣りだって、今は客が全然来ないようです。だって釣れないんだもの。

農業関連の方々とのお話会でのご意見です。

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既往の資源の活用

○例えば浅科、望月に現存し、湯量・泉質共に高質である温泉を何故に活用しないか?
 1時間の12リットルしか出ない水を求めて東京から平根に客が来るという人たちの考えが理解できない。
 損失は誰の責任になるのか?
 地元ではゴミ処理施設の地元還元施設であれば、「1~2億円で良いから、もっと地元のためになるものを作って欲しい。」
 との声が上がっている。
 既存の観光資源を活用し、観光客を佐久の奥深く誘い込むような施策に投資して欲しい。
○春日渓谷の道路は残念。何とか復旧できないか。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

各種団体のほかにNPO団体や地区別でのお話会を随時募集しています!

地域ブランド開発を考える

第六次産業も視野に、もう一度地域の特産物を考え直してみましょう。

「土・知の森(力)」交流サロンの皆さんとのお話会でのご意見です。

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交流サロンにて

○国際交流や協力を、地元の資源として捉えていくにはどのようなアプローチがあるか?
○外から見た目で佐久の魅力を掘り出す必要性があるのでは?
○アジアを対象とするのは良いと思う。飛行機代だけでコスト高になる国よりも、経済的に行き来ができる国を選択すべき。
 安全保障上の問題もある。そういう観点から、ベトナムやフィリピンの人の対日感情は如何?
○公民館活動などのソフト分野を佐久の売りにして海外に出すのはどうだろう?
 コミュニティ開発のひとつのツールとして紹介しているようだが?

志賀中宿の皆さんとのお話会でのご意見です。

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志賀中宿にて

○志賀の源泉といわれる湧水もあって、東小学校に引いて"ビオトープ"を作る話もあったけれど行政が取り合ってくれなかったなあ。
 お城のほうには薬湯(ヤクトウ)と呼ばれる傷に聞くと言われる湧き水もあるしね。何かに使えれば面白いのに。

志賀下宿の皆さんとのお話会でのご意見です。

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志賀下宿にて

○もうちょっと佐久の魅力を売り出す施策を強化して欲しい。
 例えばゴミ焼却場の廃熱を利用して付加価値の高い魚の養殖をするとか。
 (観光資源の開発やアピールの能力をもっと高めて欲しいね。)

とある工業団地のご近所さん達が中心になって開いてくれたお話会でのご意見です。

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「花里さんを囲む会」発足

○佐久の食材として、佐久鯉をもっとブランド化できないかなあ?
 魚でブランド名が正式に認められているのは「関さば」と「佐久鯉」くらいで、希少なブランド品なんだけれどね。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

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地域の課題と目指すべき将来の佐久の姿を話し合いましょう!

  • 望月地区
  • 浅科地区
  • 浅間地区
  • 東地区
  • 野沢地区
  • 臼田地区
  • 中込地区
  • 佐久広域

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