こんなテーマで佐久の将来を一緒に考えましょう!

  • 医療・介護・福祉
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  • 経済関連
  • インフラ整備について
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  • 教育行政について
  • 行財政改革関連

メディコポリス構想が、佐久市の医療・福祉を再構築します。

【医療・介護・福祉】

今までに寄せられた、現状の課題・ご意見・ご提案をご紹介します。

ワクワクする佐久市をご一緒に!

地域・農村医療について

(メディコポリス構想・国際医療)

「土・知の森(力)」交流サロンの皆さんとのお話会でのご意見です。

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交流サロンにて

○実際にお医者さんが月に一回、看護師さんが週に一回、親を診に来てくれる佐久の訪問看護・医療。
 基礎的な保健や訪問指導が充実している(南佐久)。
 ここでなら、在宅での看取りも十分に可能。
 高度な医療は売るほどのものではないし、佐久特有の保健・健康に着目すべきだと思う。

根々井地区の皆さんのご意見です。

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根々井地区にて

○医療費がすごく増えたって言っても、その分析なんか全然してないんでしょ?
 原因がわからないのに、ただ値上げって言われて、それを安くする手段とか行動も明確に教えてもらえないなんて、
 不安と不満でやりきれないです。
○佐久って、健康長寿って言ってたけど、もうそれは嘘なんですよね。
 「長寿」はそのまま残ったけれど、「健康」は残らなかった。
 健康のままなら医療費がこんなに上がって国保会計を圧迫することなんてありえないでしょう?
 去年の平均医療費だって、全国平均よりたった1000円安かっただけ。
 8年前は全国で9番目に安かったって聞きました。
 どうしてこんなになっちゃったのか、誰か教えてほしいです。
○食事改善運動だとか、現場の人たちは一生懸命やってるのよ。
 でも、その上の人たちが、皆の努力や行動をしっかりと吸い上げていない気がするわ。
 佐久市には臼田のように住民が自分たちの健康や保健システムに誇りをもって、
 生ごみだってきちんと再生して肥料として使っている素晴らしいところもあるのよね。
 みんながやる気になる、納得できる行動を導くのがリーダーの役目なのにねえ。
 最近の佐久市は"健康"の凋落と一緒で、なんだかずーっと落ち目な感じがしてならないの。

前山南地区の皆さんのご意見です。

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前山南地区にて

○佐久の医療体制に不満があります。
 なんだか納得の行く質や量の医療サービスが提供されていない気がします。
 私の個人的な経験ですが、内科なのに聴診器も当てない先生や、全く診断に自信のない人。
 歯科でも技術的に不安を感じる人が多いなど、医療レベルが昔より下がっているんじゃないかと感じます。
 診てほしい病院に見てもらえないし。
○医療レベルというより、サービスの質の問題もあると思います。
 なんだかやたら混んでいて患者を患者として扱ってくれないクリニックなんかもありますし。
○ホームドクターの制度だって、皆が良く理解する時間もないうちに始まってしまって戸惑っている人がほとんどだと思います。
 もう一度しっかりと制度を浸透させないと、今の混乱は続くと思います。
○私はこの前妻を亡くしました。
 具合が悪くなって市立病院に行ったら、長く待たされた後、受付の人に「今日は混んでるから診れません。」と
 帰るように言われ、個人病院に行ったら「予約がなければだめ。」。
 結局どこにも見てもらえず、病状が悪化したのでまたほかのクリニックへ。
 そこで「重症だから、紹介状を出す。」と言われ、ようやく医療センターに入院することができました。
 本当に悔しい思いをしました。それから半年ももたずに亡くなりました。
○看護と介護の両方の資格を持つ人に、訪問介護をしてもらいました。
 でも、患者に対してすごい言葉で怒るんです。
 30も年上の人に対する尊敬の念のひとかけらも感じられないような言葉で詰るんです。耐えられませんでした。
○医者に「もう年だから仕方がない。」と言われます。本当に悔しい。
 年を取りたくてとったわけじゃあない。不自由になりたくてなったわけじゃあない。
 その苦しみを少しでもわかって患者に接してくれないものか。。。
○病院で「もう来年からがん検診受けなくていいよ。」って言われました。
 それって、年寄りはもう医療はいいから、早く死ねってことでしょうか?そういう政府の方針があるんでしょうか?
○高齢者医療の充実なんて、皆素敵な言葉を使うけれど、
 その前に老人や病人を一人の人間として扱うっていう医療従事者の人たちの意識改革が必要だと思います。
○そういうのって、まさに行政が主導でやれるところもあるよねえ。
 特に市立の病院なんかはすぐにでも変えてほしいね。
○そういう難しい医療環境の中で、ベトナムやフィリピンからの介護研修生が
 こちらの人たちの期待に応えることができるのかしら?

上塚原地区の皆さんのご意見です。

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上塚原地区にて

○医療システムもきちんと機能していないと感じます。
 市外に嫁いだ娘が、里帰り出産をしたのだけれど、「紹介状がないとだめです。」って断られて、
 すごく不安な思いをしました。産婦人科もないところからせっかく生まれ育った佐久の病院を頼ってきたのに、
 もう少ししっかりした対応が必要だと思います。患者に寄り添うような。
 ホームドクター制度は良いと思いますが、今の佐久市は全然機能していません。
○医療費の高騰は、そういうところにも原因があるよね。
 きちんとしたシステムを運用できていれば、突然の医療費高騰や、国保税の値上げはなかったはず。

瀬戸地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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瀬戸でのお話会

○そうそう、佐久の地域保健は有名だよねえ。
 佐久病院も浅間病院も努力してきたからねえ。
 それが産業化できて、世界に売れるってのは良いねえ。

お話会(お茶会)でのご意見です。

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芳しいバラを愛でお茶会でのお話会

○4月から薬事法が変わって、薬の処方が30日以内って言ったけど、本当?
 私は今まで3か月分もらってたけど、そんなになっちゃうんじゃあ不自由。
○4月にお医者にかかったら、「今月から薬事法が変わって、処方は30日以内になった。」と言われて、
 それまでの60日分が30日分になったので、本当でしょう。
○薬の処方って、融通が利かないのよね。
 地震とかで被災したときとかに1か月分くらいの余裕がないと不安なのよ。
 「思いやり」がないわよね。今の行政って。
○30日分だけってことは、2か月に一回で済んだかかりつけ医での検診が毎月になって、
 その分医療費も上がるってことだよね。処方箋代も倍。医療費下げるっていうのと全く反対じゃない。
○救急車って、なんで乗ってからあんなに待たされるの?
 30分もまたされて、その上、やけに冷静な救命隊員さんの病院との連絡を聞いていると、
 気持ちだけ焦っちゃう。もっとすぐに病院に運んでもらえないの?
○あれはねえ、いろいろとやることがあるのよ(看護師経験者)。
○自分の主治医を言えば、まずそこに連れてってくれるはずよ。
○そうとも限らないわよ。近い病院を探してるんじゃないの?
○国保税の話もそうだけど、救急車がどういう仕組みで運営されているのか、病院はどう選ぶか、
 準備は何が必要かとか、具体的なことが分かっていれば、そんなに心配しなくても済むわよね。
 やっぱり広報がすごく不足してるような気がする。
○医療センターを頂点とする医療制度の仕組みもしっかりと徹底すべきよね。
 かかりつけのお医者さんを持っていれば、そのたびに検査をしなくても良いし、
 2次3次医療のアドバイスだってかかりつけ医にしてもらえば医療費はもっと下がるはずだもの。
 皆、この仕組みを知らない人が多いのよね
○まあ、医療センターの立派な施設を見たら、あっちに診てもらいたいって思う人がいて当たり前。
 でもそれをきちんと説明して、市民に理解してもらって、システムをちゃんと運営して、
 医療費の低減を目指すのが行政の役割じゃあないの?
○ちゃんとしてないから、医療費が上がって、国保税も上がったんでしょう?

望月の比田井地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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比田井にて

○医療費下げるのにジェネリックが良いって市会議員さんに言われたから、
 変えてみたら5000円以上のが3000円くらいになってびっくりしたわ。
 ワタシャ1割負担だから、実際は2万円も安くなるってことだよねえ。
 これは皆でやったほうがいいわ。

某町商店街の「未来研究会」のシニアメンバーの皆さんとのお話会。

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お話会第6回にて

○「農村医療」と言う言葉は死語。現在は「高齢者医療」だろう。
○医療セクターを含む3課題程度に絞込み、かつ医療関連はもっと情報整備を行い、魅力的なものにしないと駄目。

佐久市の中小零細の製造業の皆さんとの会でのご意見です。

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佐久の特色を生かした「医療、介護、福祉」産業のクラスター化。

※「クラスター化」とは「小さめのかたまりにする(こと)」です。

○介護ベッドや介護用品への企業としての対応は技術的には可能。
○以前にも介護ベッドを試作したことあり。ただし、製造価格が高すぎて売り物にならない。
 いろいろな技術をもっていろいろなことを試している企業はあるが、製品に結び付いたものは殆どないのが現状。
 (マーケットに関する検討が不足)
○市、または地域として大きな方向性を出してまとまっていけば、ある程度のクラスター化は可能ではないか。
○保険(フィナンシャル)セクターから観察しても、佐久における医療介護関連の発展の可能性はかなり大きいと考えてよい。
 まず、「健康長寿」という"実績"が事実としてあるのが良い。
○その、過去の実績を差別化し、現在の技術で具体化する手法が重要。それができれば世界に売れる。
○佐久の企業は、あまり他の人や企業を気にしない。よく言えば独立的、悪く言えば独善的。
 そこが変わらないと関連企業が纏まって地域の力を発揮するという坂城型の発展は困難ではないか。
○そういう点では地元の大手企業のリーダーシップが欲しい。零細企業のリスクの取り方にも影響する。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

各種団体のほかにNPO団体や地区別でのお話会を随時募集しています!

子育て支援について

最小不幸の生活環境を創る事が、行政の最低限の責務です。

東地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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東地区にて

○出産後、4か月健診までの間ってなにもサポートがないので、そこを支援するっていうのは、
 産後のお母さんにとってはとてもうれしいこと。
○子供や障がい者の医療費窓口無料化ってのもうれしいと思う。

長土呂地区の皆さんのご意見です。

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長土呂地区にて

○長土呂は若い人が多いけれど、みんな共働きしてるんですよね。
 特に最近は労働環境が厳しくなって、なかなか休みを取れないらしいよ。
 子供の放課後のために児童館がない小諸から児童館がある長土呂に引っ越してくる人たちがいるくらい。
 子供が具合悪くなって学校から呼び出されても、職場からなかなか許可がもらえない。
 休めても給料は下がる、評価は下がるで、そんなに簡単に帰って来れない人が多いんだよ。
 是非、学校で病気になった子供たちを、
 就業時間中に安心してみてもらえるような病院のスペースとかを確保してやれないないでしょうかねえ?
 長野市ではそろそろ始まるみたいですけど。
 こういうところに手が届くのが本当の子育て支援じゃあないでしょうかね?

新子田地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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新子田地区にて

○若い人がみんな子供を産まないのは、佐久市の子育て支援が不十分だからだよ。
 1人2人ではなくて、3人4人も不安なく産めるような補助金や支援策を政策に盛り込まなきゃ、佐久に若い人は増えないよ。
 保育園無料、給食費無料、医療費も窓口は全部無料くらいのことはやらないと。
○確かに若者はちゃんと調べて決めているかもね。知り合いが子供産んだけれど、これから住むところは、佐久市や御代田町、
 軽井沢町、小諸市の子育て支援制度をインターネットで調べて決めるって言ってたわ。
○子育て支援策は必要だけれど、全てやるってわけにもいかないよね?財源の問題があるものねえ。
 3割自治っていうくらい財源がない中でどうやってその財源を確保して、一番有効な施策を打ち出していくかが大切だよね。
 そういう面では「医療を核とした街づくり」で財源や雇用を確保して、子育て支援や国保税軽減に回すというのは良いよねえ。
○安倍総理が子育て支援するって言ってるんだから、奨学金だって無利子になるんだべ?
 市町村レベルでもどんどんやったら良いんじゃねえ?
○そりゃあ、無責任だよ。安倍総理が給食費を出してくれるわけじゃねえし。
○違う見方をすると、制度だけ充実しても大きな効果があるかは疑問だねえ。
 だって、結婚したくない人たち、結婚に興味がない人たち、一人のほうが自由で良い人たち、
 子供の必要性を感じない人たちがものすごく増えているのは現実だよ。
 俺の周りにも一人のほうが楽だっていう女性が結構いるもの。
○そういうのはどうしたらよいのかねえ?でも、子育て支援が必要な人に支援を届けるのは、やっぱり重要だよね。
 それはしっかりやりつつ、幸せに家族で暮らしたいと思えるような新子田みたいな村を佐久市全体で実現することが大事かも。
○でも、新子田だって戸数は増えたけれど、子供の数は減ってるのが現実だべさ。
○やっぱり、新子田には子育て支援が必要だわ。足りないのは未来を拓く子供たちだけ。他は何でもあるもの。
 だから、子供たちを大切にしましょうね!子育てをする若者たちに優しい環境も整えて。制度は行政がしっかりしてね!

平賀上宿地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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平賀上宿地区にて

○この辺りは自校給食でもめたけれど、ちょっと論点が違っていたような気がするの。
 今の子供たちの食生活は給食だけを良くしてもどうにもならないんじゃないかしら。
 もっと"家庭"というものに焦点を当てて、しっかりと朝ご飯を自宅で食べさせるくらいのことをしてからじゃないと、
 給食だけ良くしても効果的じゃない気がする。
○たぶん、家庭の責任ですることや学校、地域社会でできることがそれぞれあるはず。
 でも、今、朝ごはんさえきちんととれない子供、きちんと準備できない親が現実にいる中で、
 地域社会としてきちんと取り組まなければいけない課題ですよね。
 親と子供の関係も変わってきているし。
○子供の同級生で、何度も姓が変わる子がいたし、両親が離婚して転校する子も多かったです。
○スマホは持っていても朝ごはんは食べてなかったり。
 お弁当がカロリーメイトだったって話も。
 話を聞いて可哀想になりましたが、本人はあまり気にしてなかったようです。
 そういうのが普通になってしまったのかもしれませんね。

下平尾地区の皆さんのご意見です。

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下平尾地区にて

○子供たち夫婦に2人目3人目を作れってお願いしてるんだけどだめ。
 今の給料じゃあ、一人が精いっぱいで、2人目作ったら生活が壊れる、って言ってるのよ。
 確かに私たちの頃は少しくらい貧しくても子だくさんだったし、
 周りの助けもあったから子供を2人3人と作れたけれど、今はとてもじゃなけれど無理ですって。

布施・百沢地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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布施・百沢地区にて

○子育て支援も大事。でも子供に直接届く支援をお願いしたい。
○望月が育んだ教育へのアプローチを大事にして欲しい。

小宮山&弥生が丘地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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小宮山地区にて

○でもね、今日本じゃあ6分の1の子供達が貧困だって言われているだよ。
 ご飯もろくに食べさせてもらえねえで学校へいってる子も少なくないそうだ。
 生活保護なり、奨学金なりで本当の弱者の子供達に手を差し伸べたいね。
○佐久でもそういう子供達にご飯を提供する場所ができるようだよ、サンピアさんがやるらしい。
○本当に子供の同級生にもシングルマザーが増えた。生活保護を受けている人も多いようだ。
 でも生活保護を受けてスマートフォンを使い放題て言うのも良く聞く話。その辺りは議論になるんだろうけど、
 本当に必要な支援を子供に届けなきゃあいけないと思う。
○スマートフォンは今じゃあ必需品。生活保護受けてるから使っちゃ駄目だなんて言ったらそれこそ子供が可哀想ずら。
○まあ、何れにせよ社会的弱者の子供達の貧困を直接的に改善する支援に税金をもっと使うべきだわ。
 18億もかけて使われない施設造るなら、高校の授業料だって、子供の保険料だって医療費だって、
 全部ただにできるじゃないですか。
○若いしょうとはなしをしねえから、今の子供達がそんなになっているなんて知らなかったわ。
 おらとの子供の頃は貧しかったけれど貧困じゃあなかった。茹で卵を遠足に持っていくのを禁じられた位貧しかったけれど、
 それをご馳走だと友達と内緒で分けて食べて先生に怒られたりして、でも幸せだった。
 子供達が困っているならもっともっと税金をそっちに使うべきだねえ。
 いろんな建物建てて、維持管理費がどんどん増えてく。県立武道館を佐久に建てるらしいが、
 土地は提供するし資金もだいぶ出すらしいねえ。オリンピックの練習に使うって騒いでいるけど、何も決まってないし、
 その後の維持管理はどうするのかねえ?貧困にあえぐ子供達の税金でまかなうのかねえ?
 そんなんじゃ、子供達が佐久市に残るわけがない。子供達が幸せな時を過ごせるようにお金を使いたいねえ。
○こんなこと言ってあれだけど、このあいだ参観日で孫の学校へ行ったけど、子供の素晴らしさに感動して、母親の態度に呆れたよ。
 写真を注文するのに老眼鏡を忘れちまって、誰が写っているだかわからなくて困っていたら、
 子供達が「誰々ちゃんはここに写ってるよ。」と孫の写真の番号を教えてくれた、嬉しかったなあ。
 でも横から若いお母さん達が割り込んできてわれ先に写真を注文してた。年寄りは追いやられるようなもんだわ。残念だったね。
 せっかくの子供達も駄目にされっちまうんじゃないか心配になったよ。

平塚地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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平塚地区にて

○最近の出来事で一番恐ろしくて嫌なことは、子供たちのいじめや殺人事件ですね。
 なんでこんな世の中になっちゃったのか??本当に悲しいし、可哀想です。
 こういうのを政治や行政が何とかしてくれないと困ります。家庭だけじゃもうどうしようもない感じだもの。
○そういえば、おら等が子供のころは、タバコを吸えば近所のおじさんにひっぱたかれたり、
 怒られたりしたもんだが、今じゃあそのあたりでタバコ吸っている学生がいても、だれも注意もしないもんね。
 注意でもしたら逆に何かされそうでおっかない。
○そうさ、誰かが弱い者いじめをしても、昔は友達が助けてくれたもんだけど、
 今は友達も一緒になっていじめっちむうんだから、たちが悪いねえ。
○花里さんの紙にある4つの柱のうちの3つ目の「未来を育む教育で、地域の絆を確認し、安心できる街づくり。
 地域を担う人づくり、世界に羽ばたく人づくり」という長いのがありますが、ここの「小中一貫校の設置」というのは
 どんなものなの?中高一貫校は聞いたことがあるけれど、これ以上学力向上を追求する必要はあるんですか?
○9年間も同じクラスじゃあ、ちょっと友達も少なくてかわいそうな気もするけど?

とある忘年会に招待された席での、子育て真最中の若いお父さんの一言。

保育料の無料化はできませんか?

○3人の子供の父です。現在2人を市内の保育園に預けていますが、妻のパート代が全て飛んでしまいます。
 時折、何のためにパートに出ているのかわからなくなります。
 「子育て支援」とは名ばかりで、本当に必要な人に届いていません。
 高齢者の医療・福祉も大切ですが、次世代を担う子供たちを厚遇してほしい。
 今になれば、多く子供を産まない・産めない理由がわかります。

ネパールの子供たちを支援するNPOの皆さんと佐久の未来について。

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お話会第5回にて

○横浜市長は、年寄より幼児を大切にする政策を推進している(話のまま)。
 私たちには知識と経験があるんだから、弱い子供たちを優遇するのは当然。
 インフルエンザだって私たちは受けないで、子供たちに回してあげなきゃ。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

各種団体のほかにNPO団体や地区別でのお話会を随時募集しています!

高齢者福祉について

最小不幸の生活環境を創る事が、行政の最低限の責務です。

東地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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東地区にて

○富山型のデイサービスって、地域密着型介護を地域社会に具体的にとりこもうとしている志賀あたりでやってみるのは良いかもね。

中込地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

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中込地区にて

○ちょっと差別的にとられるかもしれないけれど、もう働かなくなった高齢者を受け入れて、
 市民の税負担を増やすような政策には反対です。
 海外からの移民も、いろいろな問題を起こしそうで不安です。そのあたり、どう考えますか?
○おそらく線引きの問題だと思うんですけど、佐久に来たい、
 という人はだれでも受け入れればよいと思うんです。
 我々佐久に住む10万人が幸せで豊かな生活が送れるのであれば、
 そこにジョインしたいという人たちは年齢や性別国籍に係らず受け入れる。
 その代り、市民としての責任としての納税や地域貢献などは、積極的にやってもらう。
 地方創生にこじつけた、場当たり的な"介護難民押し付け施策"のCCRCの無策な受け入れなどには反対しますが、
 来る人、住む人がともに幸せになる、ウィンーウィンの関係になれる社会こそ、
 我々が目指すものではないでしょうか?人口を減らさないために都会の要介護者を受け入れるというのは、
 思考が全くさかさまで、市民の多くが理解できないでしょう。
○その、CCRCが誘致されるっていう樋橋地区の開発だけれど、
 住民説明会では「何も決まっていない。」と市の職員が説明していたけれど、
 商工会議所にはしっかりとした図面がありました。CCRCは駅に近い一等地に配置されてました。
 なぜ、佐久の超一等地にCCRCを建てて、都会の要介護老人たちを受け入れるのか、全然わかりません。
 かれらの介護料、医療費により影響を受ける国保税なんかの説明も全然ないですし。
 昨日の新聞に検討会の記事が出ていましたが、不信感でいっぱいです。

前山南地区の皆さんのご意見です。

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前山南地区にて

○看護と介護の両方の資格を持つ人に、訪問介護をしてもらいました。
 でも、患者に対してすごい言葉で怒るんです。
 30も年上の人に対する尊敬の念のひとかけらも感じられないような言葉で詰るんです。耐えられませんでした。
○医者に「もう年だから仕方がない。」と言われます。本当に悔しい。
 年を取りたくてとったわけじゃあない。不自由になりたくてなったわけじゃあない。
 その苦しみを少しでもわかって患者に接してくれないものか。。。
○病院で「もう来年からがん検診受けなくていいよ。」って言われました。
 それって、年寄りはもう医療はいいから、早く死ねってことでしょうか?そういう政府の方針があるんでしょうか?
○高齢者医療の充実なんて、皆素敵な言葉を使うけれど、
 その前に老人や病人を一人の人間として扱うっていう医療従事者の人たちの意識改革が必要だと思います。
○そういうのって、まさに行政が主導でやれるところもあるよねえ。
 特に市立の病院なんかはすぐにでも変えてほしいね。
○そういう難しい医療環境の中で、ベトナムやフィリピンからの介護研修生が
 こちらの人たちの期待に応えることができるのかしら?

三家の皆さんとのお話会でのご意見です。

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三家地区にて

○介護サービスだって、仕事の8割は誰にでもできる買い物補助とか洗い物、片付けだっていうじゃないの。
 そうなら、介護専門職さんがやるべき仕事と、近所のボランティアさんがやる仕事を分けて、
 買い物とか料理の手伝いとかをボランティアベースで安くやったら、介護費用はすごく下がるだろうし、
 介護保険だって安くなるかも。
○8万人足りなくなるといわれている介護士さんだって、
 そういうふうに働いてもらえばまだまだ専門職として相応のお給料で働けるようになるんじゃないかしら。
○地域での介護ってのを真剣に考えていかないといけないわよね。
○ある地区では、独居老人が「昼間は良いけど、夜はさみしいし不安なので、夜だけででもみんなが集まれて、
 地区の介護士さんや看護師さんがサポートしてくれるようなグループホーム的なものがほしい」と言っていました。
 佐久は地域包括ケアでみんなでサポートするっていうけど、こういう具体策を現実に動かしてみないと、
 本当の地域でのケアってのはなかなか進んでいかないと思うわ。
○「医療を核とした街づくり」を目指すなら、そういう取り組みを市民目線ベースでやっていかなきゃね。

ハノイでのお話会でのご意見です。

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お話会 in ハノイ(とてつもなくハイレベルなメンバーにて)

○CCRCに振り回されている自治体が多いですね。当初の計画で最も適していると言われた自治体からの応募がなく、
 現在進められている対象地・候補地にはそれそれ克服しなければいけない課題があると思っています。
 実際にその自治体での医療体制が不十分なのに受け入れようとしている自治体や、
 都市部にあり高齢者を送り出す立場にある自治体が対象となっていたり、大きな混乱があります。
 最も重要なのはそこに住む住民が理解して計画が進められているか否かでしょうね。
 住民の理解なしにはCCRCは失敗します。
○佐久市の地域医療・高齢者医療・保健・介護のアセットは最大の売りになるよね。
 ただし、ここ数年の佐久の落ち込みはひどいらしいじゃない。
 高度医療への傾注と佐久を育てた地域保健とのバランスを再考し、医療費負担の軽減を図る事と、
 その産業クラスター化で経済を活性化するのなんてのがいいんじゃないの?
 JICAの保健分野の研修なんかも多いんじゃあないの?
○高齢者医療って言っても、ベトナムではまだピンときませんが、地域保健の重要性は認識されています。
 佐久がそれを提供できるなら、佐久を有力なリソースととらえるベトナムのカウンターパートは沢山います。
 実際に何人もの医療関係者が佐久を訪れて勉強してきています。

志賀下宿の皆さんとのお話会でのご意見です。

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志賀下宿にて

○「地域密着介護」って凄く身近で身に迫った課題です。どんなことができるのでしょうか?
 (実は志賀には資源(人材)が有ります。必要なのはいろいろな資源を調整(コーディネイト)して動かし運営する能力です。
 是非下宿から始めましょう。失敗を恐れずに。)

臼田の伊勢町の皆さんとのお話会でのご意見です。

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「臼田まちづくり協議会」の成果と、農村型CCRCの臼田地区への設置について。

○CCRCなんて聞いたことがない。
 地元の施設の移転とかもあるし、街づくり協議会では議論もされてないことが進められるなんてことはないでしょう?
○自分が知らないだけかもしれないけど、地元の人たちに説明会も開かないで事業が進むなんてありえない。
○いやいや、どうも今度の補正予算で臼田のCCRCを先行して予算付けするといううわさがあるよ。
 まず、臼田で始めて、岩村田が続くという算段らしい。
○臼田は農村型CCRCで、空き家対策にもなるなんて話があるようだが、とんでもない。
 介護対象となる大勢の都会の人を受け入れる準備も何もない中で進められても失敗は目に見えてるさ。

○臼田地区の高齢者の健康促進活動は素晴らしく進んでいて、ほかの地域をリードする内容を備えていること。
○臼田での介護はちょっと暗く苦しい感じがしたけれど、佐久のほうでの仕事は患者さんも明るいし、施設の雰囲気も明るい。
 なんか、地域差を感じる。

ネパールの子供たちを支援するNPOの皆さんと佐久の未来について。

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CCRCについて思う

○東京とかからお年寄りが来て、佐久の自然を楽しむのは良いけれど、
 ちゃんとした制度になって佐久市民の負担がすくなくなるようにしてもらわないとね。
 税金は東京で払って、ごみは佐久なんてのはだめよね。
○CCRCだって、佐久市民のことを先に考えてくれないと、ただCCRCっていう建物を国の金で作っても、
 受け入れる側も、来る側も幸せにはなれなさそう。
○わたし、人のことより自分たちがしっかりと面倒を見てもらえる施設が欲しいわ。
 家族で助け合えって言っても、今時3世帯同居なんかできないし、子供たちに面倒見てもらうなんて非現実的。
○公会場でやる市民活動なんかは「健康長寿」に役立っているみたいよ。
 児童館でお年寄りと子供たちとの触れ合いなんかも刺激になるかも。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

各種団体のほかにNPO団体や地区別でのお話会を随時募集しています!

外国人研修生の受け入れについて

「世界に貢献する佐久」の観点から、真剣に考えてみましょう。

前山南地区の皆さんのご意見です。

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前山南地区にて

○そういう難しい医療環境の中で、ベトナムやフィリピンからの介護研修生が
 こちらの人たちの期待に応えることができるのかしら?

住吉町地区の皆さんのご意見です。

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住吉町地区にて

○さっきの話にあった、あれ、ベトナムの人の話。本当にそんなに良い人たちなの?
 なんだか悪いイメージばっかりで、花里さんの話を聞いたら、ベトナムって良い国で、印象が変わっちゃうねえ。
 なんか危ない国っていう印象ばかりだったからね。ちゃんと、人の話を聞いて、現実を知らなきゃ、損をしちゃうかもね。
○そうだね。佐久にそんなに外国人が多いのも知らなかったし、
 私たちの老後がベトナムの人やフィリピンの人の手に掛かっているってのもあれだけど、
 そういうもんなんだねえ。

佐久市のある会社の社長さんからのご意見です。

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敬意と感謝の気持ちで来てもらう。「研修生」

○最初の頃に来た人たちはすごくまじめに働いてくれて、言葉もすぐに覚えて、
 お金を計画的にためて故郷で事業を起こしたよ。よく手紙もくれる。
○短い時間で日本語を覚えて、3年いた留学生よりもはるかに立派なスピーチをしてくれた。
○イスラム教だけれども、日本にいる間はラマダンもやめてハラールではないものも食べるという形で対応してくれた人もいた。
 力仕事だから、持たないんだよね。
○後のほうになると真面目なんだけれど、結局はお金の問題で失踪したりして、半分くらいしか残らないようになってしまった。
 人が良くて真面目でも、金銭面での問題が表面化してしまったね。
○どうも、間に入った現地機関から大分お金を借りて、それを返すのに大変で、手取りなんかあまりなかったみたいだ。
 こちらは日本人並みの給料を払っていたのに。
○農業分野の研修生で川上で働いていた中国の人たちは大変だったね。訴訟問題にまでなったものね。
 やっぱり、気持ちよく働いてもらうにはそれなりの処遇と対応が必要だね。
○看護とか介護とかになると、どうなんだろう。
 命にかかわることや実際に人と直接的にかかわることが多いと抵抗感がある人もいるかもね。
○どちらにしろ、何らかの形で研修生の皆さん無しには成り立たない社会になってきているのは確か。
 しっかりとした制度で、信頼できる人に来てほしいし、来てくれた人には佐久の生活も楽しんでほしいね。

ゴルフの後の無尽の会に呼んで頂きました。

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外国人研修生について

○佐久でもベトナムから土木の研修生を入れてる会社があって、しっかりと実務の研修をしているようだ。
 でもやっぱり言葉の壁があって可哀想。病気のときなんか誰が助けてやるんだろう?
○こちらの会社でも、研修生がベトナムに帰ってからの就職まで考えてやっている会社もありますよ。
 そして現地まで行って技術指導をしている社長さんも知っています。
 そんな風にもっともっと外国の人たちとの助け合い関係ができれば、良いですね。
○川上で起こったような労働争議になっちゃまずいわな。やっぱり相手のことを考えて、相手の身になってやらないとね。
 給料も、住宅も各種福利厚生も日本人と一緒にしなければいけないね。

ネパールの子供たちを支援するNPOの皆さんと佐久の未来について。

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農業・医療・介護の現場での外国人研修生

○外国人の介護研修生って問題ない?川上村の農業研修生でいろいろと問題があったじゃない?
 農業より介護のほうがに日本語能力が求められるだろうし、医療技術的にも不安。
○農業は労務者的な使い方が問題になったんじゃないの?
 やっぱり、同等な、パートナーとしての関係がないと、日本人だって外国人だって、関係はうまく行かないと思う。
○社会全体が外国人をパートナーとして受けいれて、給料も待遇も日本人と一緒にしてあげないといけない。
 介護者不足で困るのは私たちの世代。良い関係を作りたい。

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

各種団体ごとの「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお集まりの席に伺い、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

各種団体のほかにNPO団体や地区別でのお話会を随時募集しています!

地域の課題と目指すべき将来の佐久の姿を話し合いましょう!

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