「佐久国際健康局」「里山再生推進室」と
「街づくり・人づくり推進室」を新設・重点化。
第一次産業・第二次産業・第三次産業の全てを元気にします。

街づくり・人づくり推進室

「文教地区」(佐久平駅から佐久大学)で、
文化・教育を育みエンジョイする。

  • 医療を核とした街づくりの中心として、大学院や教育・研究機関を集積し、老若男女が集う活気あふれる街にします。
  • 佐久に住む10万人が集い、佐久広域や東信地域の中心地としての役割を果たすための機能を持たせた街づくりをします。

里山再生推進室

「里山地区」(中山間地域)で、食料と
エネルギーの地消地産へ踏み出す。

  • 公共建築の木造化やバイオマスの熱利用・気化発電など、地元産の木材の活用で、地元にお金がまわる構造を作ります。
  • 地元農家が作った野菜を地元で消費。特に給食への地元農家からの生産物の提供の拡大は、安定した食料の生産・供給、子ども達の健康や安心に大きく寄与します。自校給食も復活させます。

ワクワクする佐久市は「主権者は市民」を基本に、市職員も市議会もそれぞれが、
権利と役割と責務をしっかり自覚し、10万人が一緒に創っていく街です。

佐久国際健康局

「健康特区」で市外・県外、そして
世界から人を呼び込みます!

  • 佐久が育んできた"健康"を基に、医療・介護・保健産業の集約化を進め、受け継がれてきた構造(人、もの、知識、経験、組織)を世界のために使います。
  • 中央官庁・JICA、県・商社などと連携し、国・県の補助金、PPP(公民連携の公共サービス)を活用し、地元企業向け支援体制を構築します。

行財政改革推進室

明確な「ビジョン」(基本理念)に
基づく行財政改革を進める。

  • 現在の中央集権的・縦割り行政の弊害を解消するとともに、女性や若者の声を政策決定に反映させ、地域・性別・世代間の格差を無くす「公平」な行政組織を実現します。
  • 情報公開を徹底するとともに、外部監査制度を導入し、「公正」な市政運営を行います。市民の税金は市民のために使います。

市外に、県外に、そして海外にも。
生まれて、暮らして、訪れて良かった。
そんな誇れる佐久市をつくる。

佐久平駅から佐久大学までの地域を、教育・研究、
文化のための「文教地区」として再計画。

佐久平駅周辺地区を首都圏・北陸関西・世界との、交流拠点・文教圏とします。
新幹線で東京からも金沢からも一時間半の時間距離、日帰りの仕事や行楽も出来ます。
高速道路もすべての方面に直結している便利な場所。
此処に、海外ふくめ広範なエリアとの交流拠点を創り、佐久の誇る人・物・文化の発信をします。
私達が得意とする地域医療、高齢者福祉など健康都市をベースにした、
国際保健医療大学院の創設を国や大学などと取り組みます。
学術研究に集う国際色豊かな学生や研究者たちと、健康産業を創出する地元企業の研究開発施設を中心とした、
国際的にも注目を集める計画です。
頻繁に開催される国際会議や研究発表の会場として、また多方面から訪れるオーケストラや演劇の鑑賞、
もちろん市内や広域の学校や文化・芸術団体の皆さんの発表の場としても使えます。
既存の商業施設に加え、地元の経営者が自慢の地産食材に創意工夫を凝らしたお店や、
地元食とエスニックなど海外の食も同居する緑と水にあふれる散策街。
留学生や研修生との交流機会も増え、様々なイベントが開催されるでしょう。
特に子供たちには積極的に参加機会を提供し、世界に通用する人材を育成します。
小中一貫校や、留学生を多く受け入れる国際高校の設置も検討し、世界に開かれたワクワクする街にします。

工業エリア

地元企業を応援します。

中央官庁・JICA、県・商社などと連携し、国・県の補助金、
PPP(公民連携の公共サービス)を活用し、
それに呼応する地元企業向けの支援体制を構築します。
助成金を活用する際には、
公平な起業・成長支援を行います。

文教地区

文化・教育を育みエンジョイする。

医療を核とした街づくりの中心として、大学院や教育・研究機関を集積し、
老若男女が集う活気あふれた街にします。
また、世界に触れる機会をつくることにより、
より広範な可能性を持った就学への手助けをします。

商業エリア

特色ある町並み・商店街づくり。

商店街の活性化は買い物客を増やすことが不可欠です。
観光客の呼び込みと、人口の増加(定住者・出生率)策で、実現します。

臼田、浅科、望月および旧佐久内の中山間地域を
生活圏として「自然と健康・里山地区」に指定。

中山間部に広がる「生活圏」は整備された里山に囲まれ、清らかな川が流れています。
春は山菜、夏には蛍が舞い、秋には紅葉。川魚もきのこも飛び切り美味しい地場の楽しみです。
冬の除雪もしっかりした安心安全な街。スキー場も豊かな温泉も近くにある。
作る野菜や果物は安全・機能性を追求して、地元の米と水から生まれる酒は天下一品、アジアでも大人気。
「佐久の健康」の象徴として地域内での自給と、海外からの外貨獲得の両翼を担う農業が盛んになり、
保健指導が行き届いた中山間部は元気なお年寄りと子供たちの笑顔があふれています。
子供たちは地域のきずなで守られ、近所のおじさん、おばさんが作った米や野菜を自校給食で楽しみスクスクと育ちます。
文教地区や医療施設、買い物への足は助け合いタクシーで確保され、
街を走る車は佐久の里山から産出されるバイオマスから作られた地元産水素を燃料とし、排ガスゼロ! 
振興する保健・介護事業や農林業の産業化で雇用も増加します。
IターンやUターンの人たちも増え、生産人口が増加へ転じます。

農業

食の自給確立から供給農業王国へ!

佐久のコメ、佐久の野菜・果物・肉、花卉も、
農業最適地(強み)で儲かる農業へ。
更に若者も引き付ける魅力ある佐久ブランドの農業の進化で、
地域の食料自給に責任を果たします。

観光エリア

観光資源の再発見。観光事業推進!

バルーンフェスティバル、星空タウン、
紅葉も見事な高原の山々、歴史が残る古道中山道…。
美味しい料理と酒にほろ酔いで浴びる温泉などで、お・も・て・な・し。
県外・海外のお客さんにも十分紹介できる価値があります。
交通利便の良さもアピールして観光事業も佐久の自慢産業にします。

林業の再生+自然エネルギー産業エリア

恵まれた地域資源を有効活用。
環境を守り、産業を創り出す。

森林率62%の佐久の森林は今が活用の最適期を迎えています。
公共建築の木造化や地元産の木材の活用で、
地元にお金がまわる構造を作ります。
また、間伐材・廃材を有効活用する新技術を開発・産業化し、
自然エネルギーの自給圏をつくり森林業の活性を促します。

あんしん♡あんぜん・健康を増進し、
「命」と「暮らし」最優先の「まち」を創り、世界の見本となる。

佐久に住む人には、世界で一番の「健康」が提供される。
それは住む人の生活を豊かにし、一方で途上国の貧しい人たちが病気や貧困から抜け出す一助にもなる。
そんな、ちょっとだけ誇らしい気持ちをもって暮らせるところ、それが佐久。

医療を核とした特区

国際地域医療シティ佐久。

佐久が育んできた“保健”“医療”を基に、
佐久地域の産業の核として地域の安定と発展を推進。
世界に誇る国際健康シティを構築。

健康・長寿

健康都市佐久の保健・医療を守る。

身近な医院と地域包括支援センターの連携により、
みんなで取組む保健活動を推進し、
市民の元気と健康長寿日本一を目指す。

子育て・教育

地域の宝、子育て支援。

食育や開発教育の重点化を進めて、
学校を地域と共同の学びの場にします。

暮らし・文化

伝統・文化を尊重した、
“らしさ”や“助けあい”を大切に。

広い佐久市にそれぞれの歴史や個性も豊かな生活圏。
健やかな暮らしを守る、安心・安全を実感できる街。
絆を紡ぐ、地域ぐるみの活動を支援します。

高齢者・障がい者福祉

社会的弱者支援No.1の街。

歳をとっても楽しく働ける機会や場所を積極的に開拓し提供します。
安全な移動手段も整備し生活に必要な物も揃う自立型の環境を整えます。
市民に優しい街は、皆が住みやすい街。
障がい者福祉国内No.1の街を目指します。

街づくり・街づかい

施設稼働率No.1の街。

陸上競技場、野球場、サッカー場、マレットゴルフ場、夜間照明も整った
せっかく作った施設を活かします。
佐久のスポーツ施設と健康医療体制がコラボして、
世界に話題のトレーニング王国に!!

行政は最大のサービス業です。

ワクワクする佐久市は「主権者は市民」を基本に、市職員も市議会もそれぞれが、
権利と役割と責務をしっかり自覚し、10万人が一緒に創っていく街です。

財政健全化計画

明確な「ビジョン」(基本理念)に基づく
財政改革を進める。

市民の税金は公平に公正に使います。
自主財源の増加策。
補助金依存体質からの脱却。

行政組織改革

佐久市の未来を担う行政組織へ

地域課題の解決と共に国際的価値を創出し、
地元民間企業の成長をサポートするための組織づくりを進めます。
地域のことは地域で考え、実行できる制度に変更し、
行政のスピードを速めるとともに、
市町村合併時の約束である「均衡ある発展」を実現します。
フレッシュな人材を積極的に活用。新しい時代に柔軟に対応できる体制にチェンジ!

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