地域の課題と目指すべき将来の佐久の姿を話し合いましょう!

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【浅科地区】

今までに寄せられた、現状の課題・ご意見・ご提案をご紹介します。

ワクワクする佐久市をご一緒に!

浅科の歴史を振返ってみましょう

「温故知新」。過去を知れば、個性豊かな未来への架け橋がきっと見つかるはず。

○1955年(昭和30年)1月15日ー中津村・五郎兵衛新田村・南御牧村が合併して浅科村が発足。
○2005年(平成17年)4月1日ー佐久市・望月町・南佐久郡臼田町と合併し、改めて佐久市が発足。同日浅科村廃止。

上記の数字は1950年(昭和25年)国勢調査より

  • 2005年(平成17年)4月1日の合併時
    住民基本台帳と外国人登録に基づく佐久市人口・世帯数
  • 2016年(平成28年)4月1日現在
    住民基本台帳に基づく行政区別(男女別)人口及び世帯数
    ※平成24年7月9日の住民基本台帳法改正(外国人住民も住民基本台
    帳法の適用対象)により、登録人口となっています。

浅科地区の「古き良き時代」を偲ばせる、町並み・祭・風習などの写真を募集しています。

オフィス花里までお持ちくだされば、その場でコピーし現物はお返しいたします。

浅科の歴史・文化

  • 道の駅ほっとぱ~く・浅科

  • あさしな温泉 穂の香の湯

  • 五郎兵衛記念館

  • 中山道塩名田宿

  • 八幡神社

  • 駒形神社

浅科地区の魅力について

地区ごとに、歴史的背景・街の成り立ちや経緯はそれぞれ違うはず。
現状抱える問題、将来の方向性については画一的でなく、個性を尊重し進めるべきだと思います。
ぜひ一緒に議論を重ね、「ワクワクする街づくり」を考えましょう!

只今ご意見・ご提案を募集中です!

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

地区ごと「お話会」開催しています!

オフィス花里のNP(ノンプロフィット:非営利)活動の一環として、
皆様のお住まいになる地区を回り、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

地区別のほかにNPOや各種団体とのお話会を随時募集しています!

浅科地区の現状・課題について

地区ごとに、歴史的背景・街の成り立ちや経緯はそれぞれ違うはず。
現状抱える問題、将来の方向性については画一的でなく、個性を尊重し進めるべきだと思います。
ぜひ一緒に議論を重ね、「ワクワクする街づくり」を考えましょう!

浅科地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

ブログで詳しく

浅科地区にて

○小学校も中学校も新しい、児童館もできた、穂の香の湯やホールもあるし、大きな公民館も2つ。
 これも今じゃ選挙の時にしか使わないくらいのもの。一つ整理したほうが良いくらいです。道の駅もあるし。
 ああ、これは問題だね。でも、他の地域みたいにあれが欲しいこれが欲しいってものはないんだよね。
 道の駅だけは困るけどね。4kmも離れてないところに新しいの建てられたら、影響が出るのは間違いない。
 ありゃあ、市が浅科のホットパークを見捨てたっていうことでしょう?
 じゃあなきゃ、新しいのをあんなに近くに作るわけがないわ。
○確かに、新しいものは何もいりません。
 でも、私たちが住む環境や居住する権利を守ってほしい。
 浅科の花火が美しくて素晴らしくて、花火が見える場所に家を建てました。
 でも、今はそのすぐ上にソーラーパネル設置の工事が進んでいます。市に言っても、何もしてくれません。
 条例違反がないからだそうです。条例違反がなければ何をしてもよいのでしょうか?
 もともとの地主が土地を売ってしまって、それを買った人が強引に建設を進めているんです。
 雨が降ったら下のほうに住む私たちの家はどうなるかわかりません。日光の反射だって心配です。
 「今までかかったお金を住民が払うんだったら、いつでも工事は中止する。」と業者は言います。
 私たちが自分たちの命を守るために、勝手に工事を進める業者にお金を払う必要はどこにあるんですか?
 ましてや、被害を受けそうな住宅地は市の開発公社が開発分譲したものです。
 市から勧められて、県外から移住してきた人もたくさんいます。
 なのに、何故、市は私たちを助けてくれないんですか?
○住民には住んできた土地に住む居住権や、その住環境の保全を主張できる権利が民法で定められているはずです。
 私の地区でもソーラー開発が突然始められて、怒った住民が一生懸命勉強して弁護士にも頼み、
 佐久市の条例なんかよりも上の法律である民法上の権利を主張して、工事を中断させています。
○同じ浅科内なんだから、経験や知識を共有して一緒に戦ったほうが良いよね。
 市民の生活を守るためにある行政が、一部の業者の肩をもって職務を放棄して、
 市民のために何もしないなんて本当にこの市はおかしいと思います。
 担当係長さんと話をしても天井見ながら人の話を聞いてるくらいで、本当に情けないわ。

桑山地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

ブログで詳しく

桑山地区にて

○一番大きな問題は、ソーラー発電です。
 一般住宅やこじんまりした複数世帯用のものではなくて、山を買い上げて木を伐りはらって、
 所々で建設が進む大規模ソーラー施設です。ソーラーがいけないとは思いません。
 でも、そこに住む住民は、そのほとんどが「雨が降ったら鉄砲水が出る。」、「崩れてきたらどうしよう?」、
 「まぶしくってしょうがない。」、「熱放射で暑くなっちまう。」、「せっかくの風景が台無しだ。」
 などなどの不安や反対意見を持っています。
 いくら市に言っても中止してくれない。「法律に違反してないから。」、「条例違反がない。」
 から行政は何も関与できない、の一点張りです。業を煮やした私たちは"法律には法律"ということで、
 勉強して、民法で対抗することにしました。
 そこの居住する住民がその地域に伝わる慣習や環境を受け継ぎ守る権利を主張しました。
 なんとか、今は少し収まっていますが、また突然進行してしまうかもしれません。
 我々の住む環境を壊すことがあっても良くすることはない大規模なソーラー開発は、
 すぐに条例を作って厳しく規制すべきだと思います。
○ため池の補修を市に3年間要望し続けているけど、「実現には5年かかります。」と言われて早3年だよ。
 あと2年たてばなおしてもらえるかもしれないけれど、地震でもきて決壊したらどう責任を取ってくれるだい?
 ため池なんてのはその下に住む住民の命がかかってる話で、5年待てなんつう話じゃねえはずだ。
 そのうち「担当が代わったのでもう一度要望してください。」とか言われそうな気がして堪らねえ。
○大雨でため池が決壊しそうになったり、その下の新幹線や住民に被害が及びそうなことがたまにある。
 でもその時は行政は何もしてくれない。JRは自分の新幹線だけを守るために迅速に人を出して、
 新幹線を守るための水の排出をする。
 その水はその下に住む住民にかかってくるんだよね。
 もちろん新幹線も大事だが、そこに住む人の命をもっと大事にして欲しい。何かあってからでは遅すぎる。
○このあたりの山は"里山"。昔のように木が使える状況が生まれれば、もっと手入れもするようになるし、希望も生まれる。
 雇用も生まれる。金も地元で回る。林業の再生やバイオマスの活用は、ぜひ進めて欲しい政策です。

布施の、入布施、式部、抜井地区の皆さんとのお話会でのご意見です。

ブログで詳しく

布施にて

○浅科のちゃたま屋の裏の山2つ、まるまる群馬の連中が買ってちゃって、つるっぱげだ。
 ここいら辺の山は誰も買い手がつかないから、木が育ちすぎてシイタケの原木にも使えなくなってきている。
 15年くらいで切ればひこばえが生えてきて自然に次の林ができるんだけど、
 50年も100年もたっちゃうと切っても何も生えてこない。
 大木切り出すには道も拓かなきゃいけないし、これから山林はどうなっちゃうんだろう?

未来の佐久市の姿をみんなで考えましょう!!

地区ごと「お話会」開催しています!

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皆様のお住まいになる地区を回り、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

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浅科地区の未来に望むこと

地区ごとに、歴史的背景・街の成り立ちや経緯はそれぞれ違うはず。
現状抱える問題、将来の方向性については画一的でなく、個性を尊重し進めるべきだと思います。
ぜひ一緒に議論を重ね、「ワクワクする街づくり」を考えましょう!

只今ご意見・ご提案を募集中です!

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皆様のお住まいになる地区を回り、その現状や問題、皆様のご意見を広くうかがいたいと思います。

3名様以上集まれば、どこでもお伺いします。(要日程調整)

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