よくあるご質問

今までに寄せられた、ご質問を紹介します。

  • 国保税を値上げしなかった場合、平成31年度に
    大幅な増税が見込まれると聞きましたが…

    これは正確な情報ではありません。厚生労働省では国民健康保険の安定化に向けた改革が進められており、平成30年度から都道府県が財政運営の責任主体となり、市町村ごとの納付金を決定する仕組みとなります。今後、示される国のガイドラインに沿って決められます。従って、31年度に34.4%UPということは、何ら決まっていないことです。

    それよりも、佐久市で4月に上がった11.1%の年間増税額は「財政健全化計画」によれば2億2千7百万円です。しかし、29年度の当初予算で昨年度より増額した額は、5,460万円しかありません。その差額の1億7千万円余は予算に明記されていません。最初から値上げする必要があるのか疑問です。
    こんな先見性のない内容で、国保税を値上げすること自体が、市民を愚弄した政治です。

  • 給食費や保育料の無償化を公約に
    しているが、財源はどうするの?

    小・中学校の給食費を0円にするには、約5億円必要です。また、年長児の保育料を0円にするには、約3億8千万円必要です。
    一定の年収以下のご家庭で実施したいと考えていますが、その所得制限の額については、市民の皆様のご意見を聞きながら決めていくこととしています。もちろん、現市長のように年収1,600万円もある家庭のお子様には、現行通りにお支払いをしていただきます。

    将来の佐久市を担う子供たちのために投資することは、最優先課題ですので、予算の組み換えや財政調整基金の取り崩しで財源を生み出します。

    また、県立武道館の建設予定地を種畜牧場へ変更するだけで、土地代12億円、取り付け道路建設18億円の計30億円の経費が浮きます。そのような財源が沢山あります。

  • 「公約を達成したら、元の給与に戻してもらいたい。」とある会で発言したと聞いたが、本当か?

    終了後の雑談の中で「公約を達成したら」と前置きしての発言ですね。5つの公約の中で、最後の「行財政改革!ムダな箱ものを見直し、ムダな事業からは撤退」。
    これは、民間企業感覚の柔軟な行政組織に変革するものです。

    箱ものを一つひとつていねいに検証し、市民との協同による事務事業の見直しを行い、市民が主役の新しい時代に対応できる行政組織に変革しなければなりません。
    4年間、毎日この公約の達成に向けて努力し続ける必要があります。

    花里信彦の発言をよく聞いていただき、一部の言葉じりを捉えた中傷や、歪曲されたデマに惑わされることなく、引き続き支援宜しくお願いいたします。

  • ムダな箱ものとは、どういう箱ものなのか?
    具体的に教えてください。

    花里のぶひこ後援会が発行した第2号のパンフレットをご覧ください。利用者のいないサッカー場・陸上競技場、温浴施設、ひろば、などなど…。

    今も建設が進む、練習が主要目的の22億円の野球場もその一つ。これらハコモノは運用計画がずさんです。そもそもの必要性に疑問があり、「ムダ」というレッテルが貼られてしまってもしかたがありません。

    これらは、再度、民間感覚での経営方針を打ち立て、利用方法の見直しや運営コストの低減などの経営改善をする必要があります。利用計画がしっかりすればムダな箱ものではなくなります。
    戦略マネージメントの企画ができた後に、パラダ・見晴らしの湯・病院は、セットで東南アジアからの健康ツアーの受け入れを検討したいと考えています。

  • 花里さんの「お話会」で公民館の使用を申し込んだら、「政治的な活動はできない」と断られました。

    そもそも公民館・公会場は、討論会・講習会・講演会・実習会・展示会等を開催することを目的に設置されています。公民館では、公共の施設であることから、次の行為を禁止しています。
    ○営利を目的とした集会、及び営利事業を援助すること。
    ○特定(かたよった)の政党・特定の候補者を支持する(非公平性)こと。
    ○特定の宗教、教派・宗派若しくは教団を支援してはならない。
    また、公序良俗に反する目的での使用は、言うまでもありません。
    選挙関連を例にあげれば、選挙活動(事前の投票依頼)は禁止、政治活動(後援会活動)は自由です。
    使用の申請は管理者(多くは区長)にしますが、独自の使用規定が設けられていない公民館・公会場では上記に準じます。

  • 「花里は批判ばかりして、政策が無い」と
    近所の方が言っていました。

    是非花里の話を聞いてください。あなたのご意見を聞かせてください。花里自身の政策に対する考えはブログや本、そして講演会やミニ集会で重ねて発表しています。
    そして、これからは皆さんのご意見を基に「市民の政策」を作り上げていく段階です。是非、花里と直接話をして花里の考えを確認し、あなたの考えを花里に伝えてください。
    まずは、ブログや本もご覧いただけると幸いです。

  • では、「区長」とはどんな立場の人ですか?
    また、公民館使用の権限を持つのですか?

    現在佐久市には230余の区があります。つまり230余人の区長がその任に就いています。区長に選任された時点で「特別職公務員」の立場となります。(消防団員・交通指導員なども該当します。)
    政治活動に関する制限は…
    ○政治団体等の発起人や代表者になったり、勧誘すること。
     (単に自分が団体に入ること、会合に出席することは
     問題ありません。)
    ○選挙等における政治活動の制限。
     ・投票勧誘運動の禁止。(候補者との同行)
     ・署名運動への積極的関与の禁止。(後援会への勧誘)
    違反すれば2年以下の禁錮または30万円以下の罰金に処されます。
    又、佐久市では区長の中から、投票日の選挙管理人に約80名が選出されます。この立場に選ばれた区長には、より強い制限が設けられます。
    区長・区長会による特定候補者への推薦は、「地位利用」とみなされます。

    次に区長の公民館使用の許認可権限ですが、公民館・公会場には「管理者」が存在します。多くは区長が任に就く場合が多いので、区長=管理者として話を進めます。
    政治・宗教の自由は、憲法の基本的人権で保障されています。公務員であれ例外ではありません。ただし、選挙活動に関しては公職選挙法136条の2により、公務員等の地位を利用した選挙活動を禁じています。

    上記のように区長は「特別職公務員」としてみなされますので、個人的な感情とは別に、これに準じた制限を受けます。当然権限においても「公平・公正・中立」な判断をしなくてはいけません。
    公民館・公会場の使用申請においては、独自の使用規定が設けられていない場合には、政治活動を理由に断られることはありません。もし「一切の政治活動目的での使用は誰から申請があっても全て禁止する」と記載があれば別ですが…。

    貸す・貸さないに限らず、区長により対応にムラがあるのは規律の理解・解釈の相違によっても起こります。
    区民も区長も、迷った・困った時は

    佐久市 選挙管理委員会事務局
    電話:0267-62-3502

    にご確認頂くことをお勧めします。

  • 「花里さんは左の人間だから気をつけろ」
    と言う人がいます。本当にそうなんですか?

    そもそも右・左とは何が基準なのでしょう?
    旧来の意味の「右翼」は保守的・国粋主義的な思想傾向、またはその立場に立つ人や団体のことであり、「左翼」は急進的・革命的な政治勢力や人物、ことに社会主義または共産主義的傾向の人や団体を指していたようです。
    しかし、現在は「現政権寄り」だと右、批判する人は左と表現する方が多いようです。地方自治体では、国の与党と市町村の長が必ずしも同じ党に籍を置くとは限らず、「ねじれ」現象が起こっている場合も少なくありません。
    私は、自らの政治信条を持ち、政党やイデオロギーにとらわれず、個々の課題に是々非々で立ち向かうスタンスです。

  • パラダに建設中の温泉施設に関しては
    賛成ですか?反対ですか?

    官民連携は重要ですが、その関係には透明性と公正性が必要不可欠であることは言うまでもありません。
    その上で開発としての効果・効率を勘案すれば、思いつきのような投資を続けることは市民益に大きく反する結果を招く事になると危惧しています。

  • 過去に住民投票で否決された
    総合文化会館の建設にはどんな立場ですか?

    公共事業を進める際にはその事業の「便益」を数値化し費用対効果をしっかり分析する必要があると考えています。
    近隣の上田市で、上田市交流文化芸術センター「サントミューゼ」がオープンしてある程度の時間が経ったので数値化は困難ではありません。
    また、便益が数値化されることが少ない、教育や文化関連のプロジェクトとは言え、人口減少が予想される未来が遠くない中での事業化は、佐久市の単独事業では困難と言えます。
    インフラ整備に湯水のように予算を投入できた時代は過去のお話。
    近隣市町村との調整、県・国との連携の上で「少子化対策」「子育て支援」「文化振興」等を勘案し、費用対効果を明解に分析・判断し、検討を進めるべき事業であると思っています。

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