平賀より浅間山を望む 2015年6月28日

私の尊敬する友人であり人生の先輩のメッセージです。
わたしはこんな素敵な言葉を操れません。でも、こんな佐久市に私はしたい、わたしは住みたい。

ワクワクをご一緒に!

花里信彦本人が一昨年8月以降に、
照りつく夏、実る秋、凍みる冬、爽やかな春、じめつく梅雨を乗り越え再びの夏と、
1年半を通じて歩き、会い、話し、感じた「佐久」について、日々ブログに綴った内容を取りまとめてきました。

この一年半の間の活動の中心となった「お話し会」。
主に、各行政地域毎の地区別での開催なのですが、本年2月遂に佐久市内240全区を回り切り、ちょうど100回を数えました。
対象とする区の一軒一軒に私がチラシを手配りし、
そのチラシの呼びかけによって公民館に集まってくださった皆さんと意見交換をするという形をとってきました。
「佐久のビジョンを市民皆で作り上げる!」をモットーにして、市民の皆さん自らに議論に参加していただき、
未来の佐久のあるべき姿を明確にして行くことを目的とするものです。

この地区別お話し会に加えて、専門業界や趣味のグループ毎のお話し会、そして市民公開セミナーの開催、
また、事務所に訪問くださった皆さんとの意見交換会等を通じて、本当に様々な気付きや知識、想いを得ることができました。

現場を歩くことによって見えてくる地域ごとの課題。
皆さんと縁側や庭先でお話しすることによって感じることができる本当の生活感。
花里信彦の佐久を想う気持ちは、足で稼いだ事実と触れ合った心に励まされ、ますます強く、大きくなっています。

こんなテーマで佐久の将来を一緒に考えましょう!

今後ゆっくり時間をかけて、テーマごとに皆さんと一緒に考え、市民の政策としてまとめて行きます。

地域の課題と目指すべき将来の佐久の姿を話し合いましょう!

各地区ごとに、歴史的背景・街の成り立ちや経緯はそれぞれ違うはず。
現状抱える問題、将来の方向性については画一的でなく、個性を尊重し進めるべきだと思います。
ぜひ一緒に議論を重ね、「ワクワクする街づくり」を考えましょう!

お話会を通じて知った佐久市の現状・課題、未来への夢を、1冊の本にまとめました。

ブログ本 シリーズ第2段

お話し会を始めて、佐久を歩いた1年。

1冊目のブログ本から1年。
照りつく夏、実る秋、凍みる冬、爽やかな春、じめつく梅雨を乗り越え再びの夏と、1年を通じて歩き、会い、話し、感じた「佐久」について、
日々ブログに綴った内容を取りまとめたものです。
活動の中心となった地区別「お話し会」、専門業界や趣味のグループ毎のお話し会、そして市民公開セミナーの開催、また、事務所に訪問くださった皆さんとの
意見交換会等を通じて得られたものは何なのか。
「お話し会」を通して浮き彫りになった佐久行政の問題点も含めてご一読ください。

お気付きの課題・提言は、下記メールフォームをご利用ください。